メディア実績

連載執筆

中小企業福祉事業団(中企団) 様

中小企業と社労士を支援する日本最大級の団体で、全国6,833(全体の約1/4)の社会保険労務士事務所が加盟し企業の人事労務課題解決をバックアップされております。

事業承継及びM&Aの場面における社労士の可能性

第1回 M&Aや事業承継問題に対する社労士の関わり方と心構え

本稿は、中小企業にとって避けて通れない「事業承継」と「M&A」というテーマを、社会保険労務士の視点から整理し、実務の現場でどのように関わり、支援できるのかを解説する連載の第1回です。
親族内承継・社内承継・第三者承継(M&A)といった承継手法の基本を押さえつつ、近年増加するM&Aの実態や、その裏側に潜むリスクにも触れながら、社労士が果たし得る役割を具体的に示しています。特に、「承継型M&A」と「拡大型M&A」という二つの視点から、経営者がどの段階で、どのような悩みを抱え、社労士に何を求めているのかを丁寧にひも解いています。
顧問先企業を危険なM&Aから守り、将来の企業価値を高めるために、社労士は何を知り、どう動くべきなのか!?ーーその「心構え」と「入口」を示す一編となっています。

記事全文はこちら

第2回 

2026年1月中旬以降に公開予定。

株式会社労働実務 様(労基旬報)

50年以上の歴史を持つ老舗人事労務専門誌
人事労務における実務での疑問や課題に寄り添い、解決をサポートするための情報をお届けされています。

M&Aから学ぶ労務管理

第1回 事業承継問題への新薬としてのM&A

2025年6月13日掲載

事業承継・M&Aをテーマに、社会保険労務士がどのように関与し、企業を支援できるのかを実務視点で解説する連載の初回号です。
承継手法やM&Aの基本的な流れを整理しつつ、統合過程で生じやすい「ヒト」に関する課題に焦点を当て、社労士に求められる役割と心構えを提示しています。

⇒記事全文が公開されています!

第2回 変わりゆく「企業価値」

2025年7月14日掲載 ⇒該当記事はこちら!

企業価値とは何か?ーーを軸に、人的資本経営や企業価値担保権といった最新動向を踏まえながら、これからの企業経営と人事労務の関係を読み解いております。企業価値を有形資産だけで捉える限界を示し、「ヒト」への向き合い方こそが中長期的な成長と資金調達力を左右することを、実務視点で解説しています。

第3回 失敗事例から学ぶ未来

2025年9月16日掲載 ⇒該当記事はこちら!

M&A後に起こりがちな大量離職やシナジー崩壊といった失敗事例をもとに、その本質的な原因を人事労務の視点から検証しました。表面上の財務条件だけでは防げないリスクに焦点を当て、キーマン確保や企業文化のすり合わせなど、統合後を見据えて平時から備える重要性を実務的に解説しています。

第4回 企業存続のための処方箋

2025年11月4日掲載

企業存続の鍵を握る「内部健全性」に焦点を当て、労務デューデリジェンス(労務DD)を平時から活用する意義を解説しました。
事業承継やM&A、IPOといった特別な局面に限らず、企業が持続的に成長していくためには、日常的な労務管理や組織の健全性を客観的に診断する視点が不可欠であることを示しています。
就業規則や雇用契約、残業代管理、ハラスメント対策など具体的な確認項目を通じて、労務DDは単なる法令遵守チェックではなく、経営課題を可視化し、企業価値を高めるための「処方箋」であると位置づけています。
経営者が専門家とどう向き合うべきか、その姿勢を問います。

⇒記事全文が公開されています!

第5回 残業代は承継後の労務爆弾

2025年12月4日掲載 ⇒該当記事はこちら!

株式譲渡と事業譲渡の違いを踏まえ、残業代債務がどのように承継されるのかを整理しました。
法改正の影響や実務上の落とし穴、表明保証・労務DDによる予防策まで、経営判断に直結するポイントを具体的に解説します。

第6回

2026年2月5日掲載予定